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by nonakas
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2009年5月8日 18時頃、東京都中央区から撮影。
こんなに立派な虹を見たのは何年ぶりだろうか。地球上で発生する単純な自然現象なのだが、こういうものを見ると心が癒されます。
ちなみに虹とは、太陽光が大気中の水滴により屈折反射され、光が分解されて複数色の帯に見えるものだそうだ。よって、太陽光を背にして、雨上がりや水分を多く含む大気が奥に存在する時に発生する現象だそうだ。だから花火のように何処からみても同じように見えるわけではなく、この位置だったからこのような輪に見えたという事になる。この位置から対角の場所で雷雲が発生しており、都心は夕方から雨が降ってきたので理屈通りである。
a0000366_19561546.jpg虹は主虹(一次の虹)と副虹(二次の虹)が同心円状となって発生するらしいのだ。しかも主虹は赤が一番外側で紫が内側、それに対して副虹は赤が内側、紫が外側となるとの事。写真も同じだ。これには光の屈折とか反射とか、光学理論で成り立つらしいのだが、難しいのでそれ以上調べるのはやめた。
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by nonakas | 2009-05-08 20:08 | 独り言